母の日のプレゼント、毎年何を贈るか迷いませんか?
花やスイーツも定番ですが、ここ数年でネイルやハンドケアを選ぶ方が増えています。
理由はシンプルで、「消えないし、毎日使えるから喜ばれる」からです。
今回は、南浦和でネイリストをしている私が、母の日ギフトとしてハンドケアをおすすめする理由をお伝えします!

なぜハンドケアが母の日に選ばれるのか
お母さんの手元は、長年の紫外線・家事・乾燥のダメージが蓄積されています。
本人が一番気にしている部分でもありますが、自分のためにはなかなかお金をかけないという方が多いのも事実です。
だからこそ、贈り物として背中を押してあげるのが効果的です。
「手元を大切にしてほしい」という気持ちが伝わるギフトは、花よりも長く記憶に残るかもしれません♪
特におすすめ:UVカット入りハンドクリーム
ハンドクリームを選ぶなら、UVカット機能が入ったものを個人的にはおすすめしています。
理由は前回の記事でも触れましたが、5月以降の紫外線は真夏並みの強さです。
保湿しながら同時にUVケアもできるハンドクリームは、忙しい40代50代の女性にとって一石二鳥のアイテムです。
選ぶときのポイントはこの3つです。
- SPF30以上・PA+++以上の表示があるもの
- べたつきが少なく、日中でも使いやすいテクスチャー(ここポイント)
- 香りが強すぎないもの(職場でも使えるよう)
ドラッグストアでも手に入るものから、デパートコスメまで幅広くあります。
予算に合わせて選んでみてください。

ネイルサロンへ♪という選択肢も
「お母さんに何が好きか聞けない」「サプライズにしたい」という場合は、ネイルサロンへ招待するのも選択肢のひとつです。
施術を通じて、手元をプロに整えてもらう時間そのものがギフトになります。
日常の家事や仕事から少し離れて、自分の手元を見つめ直す時間——お母さんには、そういう時間が案外少ないものです。
ハンドケアをしてもらうというのは、素敵な体験にもなりますね。

ネイリストからひとこと
母の日前後は、娘さんや息子さんからのプレゼントで初めてサロンにいらっしゃるお客様もいらっしゃいます。
母の日のきっかけに、手元を大切にする習慣が始まる。それが私にとって一番うれしい瞬間です!
今年の母の日、手元に喜びを贈ってみてください。
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