50代の夏ネイルは明るい色が正解|手元を若々しく見せる色選びをネイリストが解説

「夏らしい明るいネイルにしてみたいけど、この年齢で派手じゃないかな」

「無難な色ばかり選んでいて、正直少し飽きている」

50代のお客様から、こんな声をよくいただきます。年齢を重ねると、つい控えめな色を選びがちです。
でも実は、50代の手元にこそ、明るい色が似合います。

50代の女性が悩む姿

今回は、ネイリストの私が、夏の手元を若々しく見せる色選びをお伝えします。

目次

「くすみ系が上品」は、手元には当てはまらない

大人の女性にはくすみカラーが上品、とよく言われます。洋服ではそうかもしれません。でも、爪に関しては話が別です。

年齢を重ねた手元は、肌そのものの色がやわらかく落ち着いてきます。そこにくすんだ色を重ねると、肌までくすんで見えてしまうのです。

反対に、明るくはっきりした色を乗せると、色のコントラストで肌が明るく見えます。
これは色彩の理論でも説明できることで、サロンでお客様の手元を見てきた実感でもあります。

夏におすすめの色3系統

① 赤・コーラル系

赤は肌の血色をよく見せてくれる色で、日本人の肌に合いやすい万能カラーです。
夏の日焼けした肌にも自然になじみます。赤は苦手な方も多いですが、しっかり主張してくれるので、カッコイイ女性にはおすすめ。

② ピンク系

白系のピンクではなく、少しはっきりしたピンクを選ぶのがポイントです。淡すぎる色は肌と同化して、かえって手元がぼんやり見えることがあります。夏は光が強い分、はっきりした色が映えます。
今、人気のマグネットのピンクは立体感があり、キラキラのラメが光るのでおすすめです。

③ オレンジ・テラコッタ系

夏らしさなら一番の色です。手元に温かみと元気な印象を与えてくれます。実際に乗せてみると、大人の肌によくなじむ色です。
テラコッタのような茶系だと、手を出しやすいと思うので、赤やピンクは勇気が出ない方はこちらをチャレンジしてみてください!
こちらも、マグネットジェルだとキラキラしてより使いやすいと思います。

不安なときは「1本だけ」から試す方法も

いきなり10本すべてを鮮やかな色にするのは勇気がいる、という方には、ベースは落ち着いた色にして、1〜2本だけ明るい色を入れる方法もあります。

試してみて「意外といける」と感じたら、次回から色の面積を増やしていく。そんな段階の踏み方で大丈夫です。実際、そうやって少しずつ明るい色に移り、今では「この色じゃないと物足りない」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

カラーサンプル

ネイリストからひとこと

色選びに「年齢制限」はありません。あるのは、その方の肌に合うか合わないか、それだけです。そして50代の肌には、思っている以上に明るい色が味方になってくれます。

この夏、いつもより一段明るい色に挑戦してみませんか。
どの色が似合うか迷ったら、お客様の肌色を見ながら一緒に選びますので、お気軽にご相談ください。
カラーサンプルを実際に爪の上にのせて、決めていきましょう!

ネイルサロンKanonは南浦和にあります。夏ネイルのご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。

ネイルサロン カノン
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記事執筆

埼玉の南浦和のネイリストです!
思わず笑顔になる指先を作ります♪

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